活動報告:福岡国税局間税会連合会とは
| 主 催 | 福岡国税局間税会連合会 |
|---|---|
| 日 時 | 令和8年8月5日(水) |
| 場 所 | 八仙閣 本店 |
福岡国税局間税会連合会 河野武司会長は8月5日(水)福岡市博多区の八仙閣で令和8年度2回目の常任理事会を開催した。
ご来賓として福岡国税局の陶山勝消費税課長をはじめ蒲原仙丈課長補佐、三井智恵総務係長がご出席された。
河野会長あいさつ、陶山消費税課長のあいさつに続いて、専務理事から「全間連常任理事会(8.7.22)」の会議内容に基づき次の説明がなされた。
○「今後における組織増強への取組
(財政基盤強化)」
全間連は平成26年4月以降、「会員増強」を含めた「最重点施策」を3点決定し取組みを強化した結果、令和2年には会員数2‚500名の増加。
消費税は「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」が導入され、消費税収も約26.7兆円見込まれる等、名実ともに基幹税となっている。
なお、消費税収の全ては社会保障4経費(年金・医療・介護・少子化対策)に充てる「社会保障目的税化」され、使途が限定されている(消費税法第1条第2項)。
しかし、会員数は平成12年度を最高(全間連116‚544名・福局間連13‚572名)に、減少傾向で現状(令和8年3月)全間連は7万台の水準となっている。(全間連79‚349名・福局間連8‚223名)
今後とも消費税のあり方等について、提言活動や消費税等の周知・広報活動を積極的かつ効果的に推進していくためには、何よりも間税会の仲間を増やして存在感を高め、発言力を強めていくことが肝要。
また、間税会の収入は会員からの会費収入を基本としていることから、財政基盤を強化するには会員を増やし、組織を拡大・強化するほかない。
○「会員増強に関する数値目標」
各単位会において役員会等を開催し、組織増強の取組方針を決め、福局間連が示した数値目標を参考として、単位会ごとの数値目標を決める。 なお、ブロック協議会において、各々の数値目標に対する進行状況を確認。
また、引き続き懇親会が、蒲原課長補佐の乾杯のご発声で始められ、常任理事の皆様の自己紹介等で大いに盛り上がり、大久保副会長(小倉間税会)の閉会のことばで締められました。
来賓の方々3名と常任理事メンバー22名が参加し有意義な時間が過ごせました。
※福局間連事務局から会員増強のお願い(会員加入勧奨)
※パソコン及び携帯電話の福岡国税局間税会連合会のホームページから「Web入会」でき「入会希望間税会」欄をスクロールすることで全間税会への入会が可能です。
是非、ご活用を(^^♪
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