新着情報:福岡国税局間税会連合会
Date:2026.11.28
税を考える週間に係る「税の標語」優秀作品についてご連絡します。
全国 515‚489点から選考された15点の内の1点が、令和5年(2件)と 6年(3件)に引き続き3年連続で福局間連から選考されました。
(全間連 選考日10月17日(金))
《佳 作》
諫早間税会(江口 雅子 様)
「税金を 納める義務と 知る権利」
《受章者インタビュー》
「税金を納めるのは当然ですが、その税金が何に使われているのかという広報が少ないのではないかと思いました。『知る権利』だけでは意味が伝わらないのではと思っていましたが、選者に伝わり嬉しいです。ありがとうございました。」
受賞 誠に おめでとうございます。
なお応募点数多かった単位会ベスト3は
1位 甘木朝倉 間税会 2‚814点 (昨年:甘木朝倉 2‚660点)
2位 田 川 間税会 2‚101点 (昨年:田 川 2‚240点)
3位 小 倉 間税会 2‚009点 (昨年:小 倉 1‚991点)
また応募した学校が多かった単位会ベスト3は
1位 久留米 間税会 26校 (昨年:久留米 26校)
2位 佐 賀 間税会 13校 (昨年:大牟田 19校)
3位 田 川 間税会 10校 (昨年:田 川 11校) となっております。
受賞された間税会はもとより、多数はもちろん、少数の応募であっても事務局を中心に「税の標語」を通じて間税会活動の活性化に取り組んでいただいた全ての方々に感謝申し上げます。
この「税の標語」の募集活動は、税の啓発・ピーアールと子供から大人までを含めた租税教育に大きな役割を果たしていると全間連は位置づけ、平成30年2月からは、国税庁の後援名義の使用許可(募集依頼文書等に「この事業は国税庁のご後援をいただいています」等を明記)を得ています。
今回、取り組めなかった単位会も今後よろしくお願い申し上げます。